狛江古代カップ
第19回多摩川いかだレースに
フォーラム号で参加!
レースの様子

 平成21年7月19日(日)、狛江市の多摩川五本松〔新東京百景〕〜宿河原堰手前までの約1.3キロメートルにおいて、多摩川最大のいかだレースが開催されました。
 当日は82チームが参加し、午前10時から順次スタートしました。この日は天候に恵まれ、真夏らしい「いかだ日和」となりました。

 美しい多摩川フォーラムも、タレントで当フォーラム副会長のダニエル・カールさんをキャプテンに、多摩川源流研究所長の中村文明(当フォーラム運営委員)さんや宮坂事務局長も「おら、多摩川さ、いぐがらな号」に乗船し、レースに参加しました。
 下流に向かっていかだを漕ぎましたが、強風に流されたり、河原の砂利に乗り上げたりのトラブルの連続で、なかなか思うように前に進みませんでしたが、どうにかこうにかゴールにたどり着きました。
 順位は63位で、タイムは42分17秒(優勝タイムは11分48秒)という「好」成績でした。

 因みに、オリンピック招致活動の一環で参加したメダリスト号(ノルディック複合の荻原兄弟、水泳の柴田亜衣さん、マラソンの千葉真子さん)は、50分を超す迷走振りで、場内を湧かせました。

 レースの結果発表を待つまでの間、多摩川流域都市協議会(東京の13自治体で構成)におけるキャンペーン活動の一環として、多摩川源流の小菅村に関するクイズや、ダニエル・カールさんと中村文明さんによる多摩川についてのトークショーが行われました。
 トークの最後に、多摩川138キロメートルの源泉である笠取山頂上直下の「水干」から落ちる最初の一滴の美しい写真が披露され、観客からため息が漏れました。

 レースに参加された方、そして応援に回った方、皆さんお疲れ様でした。


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