平成29年11月25日(土)、青梅市・釜の淵公園から昭島市・くじら運動公園までの約17キロメートルのコースで、『多摩川流域魅力体験!多摩川カヌー駅伝大会&ウォークラリー』が開催されました。この事業は、青梅市、羽村市、福生市、昭島市、八王子市、あきる野市の6市が連携し、多摩川流域魅力体験事業実行委員会を立ち上げて主催するもので、美しい多摩川フォーラムは特別協力として参加しました。

 朝9時45分。快晴に恵まれたスタート会場の窯の淵公園には、計17チーム、総勢68名の選手が集合しました。まず大会関係者よりルール説明があった後、青梅市カヌー協会の藤野会長から開会挨拶があり、選手にエールが贈られました。その後、第一走者はスタート地点に移動、その他の選手は中継地点までバスで移動し、10時の号砲でカヌー駅伝がスタートしました。

 このカヌー駅伝は、1チーム・4人で構成され、釜の淵公園を起点に、第1中継地・小作取水堰周辺、第2中継地・羽村取水堰、第3中継地・昭和用水堰で待ち受けている選手にタスキ代わりのカヌーを繋ぎ、日野用水堰を越えて、くじら運動公園までのタイムを競う大会です。参加チームは、地元の青梅市、羽村市、奥多摩町のほか、大田区、稲城市、飯能市、そして遠くは秋田県、神奈川県、山梨県、千葉県と多岐にわたりました。
 また、各中継地では、それぞれ歴史のある堰を紹介したパネルも展示されたほか、カヌー駅伝大会と並行してウォークラリーや多摩川カヌー体験教室が同時開催され、イベントをさらに盛り上げました。
 競技結果は以下のとおりです。
優 勝 準優勝 第三位
リバーベースHalau1
1時52分08秒.49
佐々木さん
1時57分16秒.92
青梅市カヌー選抜
2時01分30秒.18
 入賞者には、主催者を代表して、青梅市の浜中市長から賞状と新潟県産こしひかり5kgが授与され、ステージ上で喜びを爆発させました。最後に、青梅市カヌー協会の藤野会長より大会総括をいただき、多摩川カヌー駅伝大会は無事終了しました。
 その後、ステージ上ではウォークラリー参加者による抽選会が行われ、主催の各市や協賛企業から様々な商品が当選者に贈呈され、会場は最後まで盛り上がりを見せました。
■イベントの様子■
朝9時45分。カヌー駅伝大会に出場する選手が
釡の淵市民会館前に続々と集結。
青梅市カヌー協会の藤野会長より
開会のご挨拶と選手へのエール。
第一走者がスタート地点に一列に並びます。
午前10時。号砲とともに第一走者が
カヌーめがけて猛ダッシュ!!

透き通る多摩川の清流の中、レース序盤から激しい順位争いも。
第一中継地・小作取水堰周辺で
第一走者の到着を待つ第二走者。
後ろから猛チャージをかける走者と
逃げ切る走者の熾烈な争い。
第三走者が到着し、第四走者と共に
タスキ代わりのカヌーを急いで運びます。
第四走者の一番大変な場面。
重いカヌーをひとりでひっぱります。
第四走者の最後の上陸地点。ここから先は、パドルのみを持って、
ゴールのくじら運動公園を目指して走ります!最後まで頑張れ!!!
見事ゴール!完走おめでとうございます。
あとは順位の発表を待つのみ。
表彰式会場前には、
沢山の来場者が詰めかけました。
ランチ時に合わせ、様々なキッチンカーが
会場に美味しい匂いを届けます。
表彰式が始まるまで、来場者は
クイズラリーも楽しみました。
午後1時半。いよいよ表彰式が始まりました。はじめに、主催者を代表して青梅市の浜中市長より
ご挨拶をいただきました。続いて、来賓の国土交通省 関東地方整備局 京浜河川事務所の
羽澤副所長、青梅信用金庫理事長で当フォーラムの平岡副会長よりご挨拶をいただきました。
入賞者には、浜中市長より賞状と
副賞の米5kgが授与されました。
最後に青梅市カヌー協会の藤野会長より
閉会の挨拶をいただき、多摩川カヌー駅伝大会
は無事に幕を閉じました。
引き続き、ステージでは、ウォークラリー参加者
を対象とした抽選会が行われ、様々な
賞品が当選者に贈呈されました。
くじら運動公園南側の下流では、カヌー体験教室
が同時開催され、カヌー駅伝大会をより身近に
感じてもらうことができました。
参加者全員がステージに上がって記念撮影。
皆さん、大変お疲れ様でした!

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