多摩川教育河川ネットワークプラン


多摩川教育河川
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「多摩川っ子」 第10号
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第10回・多摩川子ども環境シンポジウム
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第7回・子どもカヤック
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第5回・子どもカヤック
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第3回・カヤック体験教室
第2回・炭焼き体験と
水辺の交流会
第3回・多摩川子ども環境シンポジウム
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第2回・アユ稚魚の
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子ども新聞
「多摩川っ子」 第2号
第2回・カヤック体験教室
第1回・炭焼き体験と
水辺の交流会
第2回・多摩川子ども環境シンポジウム
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第1回・アユ稚魚の多摩川放流
第1回・カヤック体験教室と日原鍾乳洞めぐり
子ども新聞
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第3回 多摩川子ども環境シンポジウム (平成22年12月11日)



  今年で第3回目となる「多摩川子ども環境シンポジウム」が、平成22年12月11日(土)午後2時より、昭島市のフォレスト・イン昭和館において、総勢231名の発表関係者・来場者を集めて開催されました。
 細野会長による開会挨拶の後、第1部では、多摩川流域の小中学生および水辺の活動団体がテーマを決めて観察・調査した研究内容が、パソコン・紙芝居などを使って発表されました。
 第1部の発表テーマと発表者は以下のとおりです。

@「野川しらべ」(世田谷区・私立和光小学校 5年)

A「小菅川とともに」(小菅村・小菅小学校 6年)

B「僕の貴重な時間」/「多摩川レガッタ」(多摩川でボートを楽しむ会、
            練馬区・石神井中学校 1年、世田谷区・船橋小学校 5年)

C「守ろう!自然環境〜多摩川体験で感じたこと〜」(たちかわ水辺の楽校、
                         立川市・第10小学校 5年)

D「私たちの水辺の楽校」(浅川潤徳水辺の楽校、日野市・潤徳小学校 2〜6年)

E「河辺川原の野鳥」(青梅市・河辺小学校 4年)

F「ヤマメを育てる」(青梅市・友田小学校 6年)

G「今の多摩川はなぜタマゾン川なの?」(川崎市・東高津小学校 4年)

H「多摩川上流(平井川)で生きもの観察」(イオン日の出サティ・チアーズクラブ、
                       あきる野市・西秋留小学校 5年)

I「多摩川を世界へ発信!〜生物多様性条約第10回締約国会儀
  国際子ども環境会議あいち・なごや2010に出席して〜」
               (おさかなポストの会、川崎市・生田中学校 1年)


 発表終了後、下重教育文化部会長より「多摩川の歌」の紹介があり、「多摩川の歌」初演の模様が放映されました。笹木アドバイザーから発表代表者に表彰状が授与された後、森田副会長より「自然環境のことをよく理解されている会場の皆さんが、自然環境を守ることの大切さを理解していないたくさんの人たちに、自然を大切にすると恩恵が受けられ、自然を破壊するとしっぺ返しがくることを教えてあげてほしい。そして、もっと環境のことを勉強して美しい多摩川フォーラムを引き継いでほしい。」とメッセージを述べられ、第1部の発表会は閉会しました。


 第2部は、同会場において、子どもたちの交流会が和やかに開催されました。高校生による「地球温暖化」の紙芝居が披露されると、子どもたちはジュースとお菓子を手にしながら、先輩の話に真剣に耳を傾けていました。

 第4回目となる来年度は、12月17日(土)に同会場で開催する予定です。皆さん、どうぞご期待ください!




シンポジウムの模様
ぞくぞくと受付を済ませる来場者の皆さん。
会場は、子どもたちの発表を楽しみにする人たちで埋め尽くされました。
いよいよ第1部がスタート!中学1年生の堂々とした司会により、シンポジウムがスムーズに進行します。
緊張した発表の中にも、川や生きものが大好きな子どもたちの気持ちが来場者に伝わります。
一生懸命手書きで制作した紙芝居で、一人一人が自然環境を守ることの大切さを訴える小学生。
お揃いのユニフォームで、環境に関する体験や学習を発表するチームもありました。
会場外のホワイエには、発表者のこれまでの学習成果などが展示され、細野会長をはじめ来場者が真剣に見つめていました。
笹木アドバイザーから、当フォーラム・オリジナルの表彰状を受け取る子どもたち。今年も素敵な発表ばかりでした!
第2部の交流会では、和やかなムードの中、参加した子どもたちがジュースやお菓子を片手に会話を弾ませ、交流を深めていました。
交流会で、「地球温暖化」を紙芝居で分かりやすく説明する高校生。先輩から後輩へ、環境に対する想いがしっかりと引き継がれました。

「第4回・多摩川子ども環境シンポジウム」は、
平成23年12月17日(土)
を予定しています。皆さん、どうぞお楽しみに!