多摩川教育河川ネットワークプラン


多摩川教育河川
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子ども新聞
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第10回・炭焼き体験と水辺の交流会
第11回・多摩川子ども環境シンポジウム
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子ども新聞
「多摩川っ子」 第10号
第9回・炭焼き体験と水辺の交流会
第10回・多摩川子ども環境シンポジウム
●平成28年度
子ども新聞
「多摩川っ子」 第9号
第9回・多摩川子ども環境シンポジウム
●平成27年度
子ども新聞
「多摩川っ子」
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第8回・
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第7回・炭焼き体験と
水辺の交流会
第8回・多摩川子ども環境シンポジウム
●平成26年度
子ども新聞
「多摩川っ子」
第7号
第7回・
子どもカヤック
体験教室
第6回・炭焼き体験と
水辺の交流会
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子ども新聞
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第6回・
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体験教室
第5回・炭焼き体験と
水辺の交流会
第6回・多摩川子ども
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子ども新聞
「多摩川っ子」
第5号
第5回・
子どもカヤック
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第4回・炭焼き体験と
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第5回・多摩川子ども
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「多摩川っ子」
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第4回・
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第3回・カヤック
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第2回・炭焼き体験と
水辺の交流会
第3回・多摩川子ども
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第2回・アユ稚魚の
多摩川・秋川放流
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「多摩川っ子」
第2号
第2回・カヤック
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第1回・炭焼き体験と
水辺の交流会
第2回・多摩川子ども
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第1回・アユ稚魚の
多摩川放流
第1回・カヤック体験教室と日原鍾乳洞めぐり
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第1回・多摩川子ども
環境シンポジウム
●平成19年度
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第8回 子どもカヤック体験教室 (平成27年7月25日)



多摩川・釜の淵川原にて開催(東京都青梅市)

 平成27年7月25日(土)、美しい多摩川フォーラムでは、NPO法人青梅市カヌー協会協力のもと、青梅市、おうめ水辺の楽校運営協議会と連携して、「第8回子どもカヤック体験教室」を多摩川・釜の淵川原(青梅市)にて開催しました。当日は日差しが照り付ける厳しい暑さの下、受付会場の青梅市釜の淵市民館には、元気な子どもたちや保護者など18名の参加者と、青梅市カヌー協会の藤野会長を始めジュニア選手など30名を超えるスタッフが集まりました。

 はじめに、主催者を代表して、美しい多摩川フォーラムの及川事務局次長より挨拶があり、次にNPO法人青梅市カヌー協会の田中理事長よりご挨拶をいただきました。このあと、参加者は、同協会木村理事から水辺の安全講習を受け、川の流れの特徴や川に潜む危険を、クイズ方式で学びました。

 続いて、参加者はライフジャケットとゼッケンをしっかり装着し、準備体操をした後、艇庫前でパドル操作やカヤックの乗り降りの基本動作を学びました。その後、釜の淵川原に降り、いよいよカヤック講習の実践となりました。子どもたちは慣れないパドル操作に戸惑いながらも、カヌー協会スタッフの個別指導により、あっという間にコツをつかみ、上流方向に進むことが出来るようになりました。途中、カヤックを降りて講習場所を対岸に変更し、座学で学んだ川の流れの特徴や川に潜む危険を復習し、理解をより深めました。参加者の中には親子でカヤック体験ができ、夏の貴重な思い出になったようでした。

 講習を終えた参加者からは、「とても楽しかった、また参加したい」、「水をコントロールするのが難しかったが、面白かった」などの感想をいただき、大好評のうちに無事終了しました。

 来年も、「子どもカヤック体験教室」を計画していますのでお楽しみに!

■講習内容
水辺の安全学習(釜の淵市民館)
ライフジャケット装着
カヤックに慣れる(乗り方、転覆時の安全な対応方法など)
川の横断、ストリームイン・アウトなど


子どもカヤック体験教室の様子
今年も元気な子どもたちが参加
青梅市カヌー協会の田中理事長からご挨拶
まずは座学で川の流れの特徴や
川に潜む危険を学びます
みんなで仲良く準備運動
ヘルメットとライフジャケットをしっかり装着
初めて持つパドルに興味津々
パドルの漕ぎ方を丁寧にレクチャー
カヤックの乗り方を真剣に学ぶ子どもたち
待ちに待った河原へ移動!
大人は重いカヤックを運びます
川の上でプカプカ浮かぶカヤックに
乗り込むのは思ったより難しい!
いよいよ実践編
スタッフが手取り足取り丁寧に教えます
講習後半には漕ぎ方もサマになりました
いったんカヤックを降り、対岸で座学を復習
いざと言う時のため、川流れ体験も行いました

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